アフィリエイトでお店を開こう

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電脳卸を知ろう

 アフィリエイトとは 『提携する』 ことを意味し、実際はいろいろな企業の広告を自分のホームページに掲載し、その広告を経由して得られた利益から一部報酬を受け取るしくみです。広告主企業と広告を貼るホームページの間に立つ業者をアフィリエイトサービスプロバイダといいその仕組み(プログラム)をアフィリエイトプログラムといいます。
 『アフィリエイトでお店を開こう』と題する場合、ここ以外にない!といえるアフィリエイトプロバイダが[電脳卸]です。
 企業単位の広告(バナー)ではなく商品単位のバナーを使いますからそれらを貼り付けて(タダで仕入れして)いけば自分で簡単に小売店を開けるのです。しかも、仕入れはタダ!在庫管理も顧客管理もしなくてい!売れたら売れただけその何割かお金が入ってきます。(報酬は3%から、50%なんてのもあります)
 
会員になって詳しくサイトを見れば分かりますが電脳卸ではさまざまなジャンルで500を超える企業と提携しているので、自分の好きなジャンルで好きな商品を集めてお店を開くことが出来ます。また、電脳卸は仕入れページの使い方や管理用ページの見方も簡単です。
 あなたがホームページをお持ちか、あるいはホームページを作れる環境にある場合で、アフィリエイトショップを開きたいと思っているなら、まずは会員になってください。 (無料です)
【電脳卸の無料会員登録はこちらから】




売れるページをつくる

  電脳卸に入会してある程度仕組みがわかったら、いよいよ『売れる』ページづくりです。物が売れるためにはお客さんが来なくては話になりませんが、お客さんが来てもすぐ帰ってしまうような店では商売になりません。ではどんな店がいいのでしょうか?実際の店ではお店に入ったら買わなくても3分くらいはいてくれますよね。でもネットショップの場合はパッと見て気に入らなければ3秒も見ないで帰ります。あなた自身のことを考えてみて下さいあなたがネットサーフィンするような時、立ち止まって見てみるサイトとすぐ戻ったりしてしまうサイトがありますよね。
 まずはちゃんと『お店』になっていることが第一です。いろいろ商品があっても分類もされていないしごちゃごちゃしているようだとすぐ帰っちゃいます。パッと見て何を売っているのか分からなかったり関係ない広告が多すぎたりじゃまずいですね。 人を集めるためのページづくりの要点は他で説明しますが、とりあえず以下の点、注意しましょう。

1.タイトルや見出しを大切にして何を売る店かすぐ分かるようにする。
2.売り物に合わせた色使いをして統一感を出す。
3.よけいなバナーやリンクを多用しないですっきり。




商品バナーを貼る

  商品バナーを貼るときはバナーの説明を入れたほうがいいですね。最低でも商品名と簡単な商品の説明を入れます。クリックして商品説明のページに行けば価格は表示されますができれば価格についても表示しておきましょう。ただし、元の価格が変わった場合に注意してそのつど編集する必要があります。でも、お店を開いて儲けようとするならこれくらいはやらなきゃということですね。

@こんな風に商品画像を仕入れしてコピーする。

A 自分のページに貼り付けて説明を入れれば準備完了ですね。




多くの人に見てもらう

  さて、ページが出来たら多くの人に見てもらわないと物は売れませんね。では、どうしたらたくさんの人(お客さん)に自分のページに来てもらえるのでしょうか。皆さん自身のことを考えて見ましょう。インターネットで何か商品が欲しいというときはまず検索サイト使いますね。初めから売っている店を知っているというよりは欲しい商品のジャンルや商品名を検索して目的のページを探すというのが一般的だと思います。というわけで多くの人が使う検索サイトで自分のページが売れるキーワードで検索してもらえるようになれば・・・売れるんですね。
 さて、多くの人が使う検索サイト。はっきり言って@yahooAgoogleBmsnでしょう、あとは『その他』と思ってもいいです。
これらのサイトに上位表示されるのはそれほど簡単ではありません。『上位表示させますよ』というSEO対策ビジネスがたくさんあるくらいですからね、なかなか大変なものです。そりゃそれなりのお金をかければ上位にも表示できるでしょうが、ここはなるべくお金をかけずにSEOで上位をねらってみましょう。ちなみに、私のようにダイエット関係でアフィリエイトなんかやっててyahooのディレクトリ登録をたのむと15万かかるそうです。それなりの効果はあるかもしれませんが・・・ちょっと勇気いりますよね。
 (SEOとはサーチエンジンに評価されやすくするためホームページを最適化することを言い、いかに検索サイトのサーチプログラムに自分が希望するキーワードで引っかかりやすくするかという技術や方法のことです。)
 で、SEOには内部要素と外部要素があるのですが、順を追って書いてみます。
 



『キーワード』を勘違いしない

 『キーワード』とはホームページのヘッダー部にある 『keywordタグ』 のことではありません。(このタグは書いた方がいいのですがSEOでの重要度はそれほどでもないという意味です)また、それ以外のある特定の部分に書くと決められたものではありません。SEOで言うと、検索ロボットからみたあなたのページの中の『キーワード』とはページ全体の中である特定の言葉が[どのくらいの回数出現していて、それは全体の中の何パーセントあって、どの位置に多くあって、どんな言葉と組み合わせられていて・・・]などなど、なかなか複雑な計算の結果全体ページの中でキーワードと取り扱われる、という意味合いなのです。
 そうか、といってやたら同じ言葉をページ中に多く使っても検索で上位になるということはありません。これは私も経験済みです、初めの頃ダイエット用品の店だからといって『ダイエット』という言葉をページ中にやたら増やしたらあっという間に百番も表示ランクが下がったことがあります。これを戻すのにまた一ヶ月以上かかりました。 (GOOGLEは表示ランクの入れ替えが丁度一ヶ月程です。それに比べるとMSNやYAHOOの方が更新サイクルが早いように感じます。)
 メインキーワードの出現率については私の感覚では全体の単語数が600単語以下ならば3〜5%程度、1000単語中ならば2〜3%程度、1000単語を超えたら2%を切るくらいとおおよそ決めてやっていますが、これはいろんなサイト、本などによって書いていることが違います。専門家でなければ自分でやってみた感覚を信じるしかないかもしれません。まあ専門家と言っても例えばGOOGLEのプログラムの中身を知っている人はいませんし、ましてやそのプログラムがいつ変更になるかわからないのです。では、次に、全体の単語数や出現率など簡単に調べられるサイトを紹介しましょう。





キーワード出現率を調べる

 キーワード出現率を簡単に調べるなら http://keyword-density.seo-tool.jp/ で調べられます。ここであなたのページのアドレスを入力して[解析]を押せば全体の単語数やキーワードの出現回数、出現率などが調べられます。 [概要]にある『Keywords』はあなたがkeywordタグに書いたものでここではそれほど重要視しません。
 重要なのは[構文解析結果]にでてくる単語の順位と[割合]です。数字や助詞などよけいな言葉も現れますが、この中であなたがお客さんにきてもらうためのキーワード、検索してほしいキーワードが上位に入っていないとGOOGLEや他の検索サイトはそのキーワードであまり評価してくれないということです。一番キーワードとなって欲しい言葉は当然1番目が望ましいですし、そのキーワードと組み合わせたいキーワードも出来れば上位にいて欲しいものです。
出現率については前段で少しお話しましたので参考にしてみてください。
 ここで一つ注意、全単語数というのは画像の代替文字も含まれます。代替文字とは画像がうまく表示されないときのために画像に埋め込む形にする言葉ですが、アフィリエイトで画像を仕入れた場合ほとんどの商品にはこれが入っています。 この言葉を貼り付け後一旦見直して必要があれば内容を削ったりしましょう。
 出現率をもっと詳しく調べたい方には 『ぐぅまに』 というフリーソフトがあります。これを使えばかなり詳しくわかりますよ。こちら ⇒ http://takawo.net/software/goomani.htm (このソフトは事前に.NET Frameworkのダウンロードが必要です。)




検索上位のためのページ作り

 キーワード出現率以外にも検索上位のためのポイントはあります。まずはキーワードの位置で基本としてページの一番初めの数文字の言葉、そして、全ての段落の始めにある数文字の言葉が重要として認識されます。また文字の大きさは当然大きい方が重要だとされます。(あまり大きくしてもかっこ悪いですが)それから太字にしてあるとか斜めにしているとかそういった強調文字についても重要視されます。
  また、キーワードの近接度というものもあって例えば 『りんご』 『販売』 という二つのキーワードを入れる場合、『りんごをインターネットで24時間販売しています。』 というより 『りんごの販売はインターネットで24時間承ります』 の方がキーワード同士の近接度が高く、両キーワードで検索された場合は後者の方が上位になる可能性が高いということです。





ランキングをチェック

 お店を開いてすぐに検索サイトのランキングが上がることはありません。たくさんの検索サイトに登録をしたりページを変更したりしながらがんばって、上位に出るにしても最低1〜3ヶ月はかかるはずです。ここでは各検索サイトGOOGLE、YAHOOやMSNのランキングがチェックできるサイトを紹介します。 http://www.seoseo.net/keyword_point/index.html  これを使えばGOOGLEやYAHOOなどに500位以内にランキングされるとその順位が表示されます。




検索上位のための外部リンク

 アクセスアップするためには内部要素と外部要素があり、内部要素は前々段までお話したページ内部のキーワードの設定などページ内の要素のことをいいます。そしてもう一つの重要な要素が外部要素です。外部要素とは簡単にいうと外部から自分のページへできるだけ多くのリンクを貼ってもらうということです。といってもただ数を多く貼ってもらえばいいかというと (まぁ多ければ多いほどいいんですが) 検索ロボットから高い評価を受けているサイトからより多くリンクを貼ってもらえれば自分のページも評価が高いという判断がされる、GOOGLEなんかのプログラムとはそういったものなんです。  
 一番有効なのは評価の高いページで且つページ内のリンク数の少ないページからリンクをもらう・・・といってもそれは簡単ではないことは分かりますよね。例えばYAHOOにメールして私のページをトップページにリンクしてくださいって頼んだところで簡単に載せてくれるはずありません。 お金出しても無理なものは無理!ではどうするか?・・・簡単な方法はないんです。ひたすらいろいろなサイトに自分で相互リンクを頼んだり、無数にある中小の検索サイトに依頼したり、自分でやるのがいやなら専門業者に頼んだりということになるわけです。でもこれはどんなページを作ろうが必ず避けては通れないんです。数多くのページからリンクしてもらう、基本です。  




検索サイトに登録
する

 少しでも商品が売れてくれば、検索サイトの登録にお金かけてみようかな・・・とか、ここいらで勝負!とかいう考えも出てくるんですが初めはやっぱ自分でやってみましょうね。自分でやっていくとなるほど検索サイトへの登録とはこんなもんかということが分かるし、どの程度登録すれば効果が出てくるのかも分かってきます、めんどくさがらずにやってみましょう。
 で、まず初めに登録するためのシートというかメモというかそんなものを作っておきます。いろんな検索サイトに登録しますが、以下の内容をワードパッドやHTMLに書いておきます。
@【お名前】(ハンドルネームでOK)
A【タイトル】(
ホームページのタイトル)
B 【URL】 (http://から)
C【メールアドレス】 (注意!フリーメールじゃないと後で登録確認以外に変なメールがわんさか)
D【パスワード】(登録内容を変更するときに使います)
E【バナー】(なければなしでいいです)
F
【20文字】(あなたのページのPR文20文字以内、改行しないで、そのまま書いたほうがいい)
G【30文字】(同じく)
H【50文字】(同じく)
I【100文字】(同じく)
J【キーワード】(五つくらいスペースで区切って書いておきましょう)
K【相互リンクページ】 (なければなしでいいです)
L【あいさつ】(登録先への挨拶文 『よろしくお願いします』 でいいんじゃないでしょうか)
こんなもんでいいです。で、あとはこの文章を画面の右端にでも開きっぱなしにしておきながらひたすら!登録、登録、登録。明日のために登録です。

 さて、で、どこにどんな順番で登録したらよいか分からない?そうですね、はじめは『一発太郎』なんかで大手さんに登録しましょうか。こちら
 やり方が良くわからなっくてできなかったという人は順番に行きますよ。まずはGOOGLに登録、こちら。 GOOGLE行ったらついでにGOOGLEバーをダウンロードして置きましょう。前に話したページランクも一目で分かるしとにかく便利、こちら。 次行きますよ、YAHOOは営利目的のページについては 『無料の推薦(スタンダード)は、2005年3月31日をもって終了いたしました。』となっています。有料だと推薦のみで5〜12万くらいかかるそうですから余裕のない人はやめときましょう。じゃ次、GOOもINFOSEEKもBIGLOBEもGもAOLもNIFTYもGOOGLEと提携しているから省略でMSNはこちらになります。
 こうやって見るとほとんど[大手]の検索サイトはGOOGLEと提携しているのであとは小さいところをかたっぱしからやっつけていきましょう。例えばGOOGLEなどで[ホームページ 登録]や[検索サイト 登録]などと検索するといろんな登録先がわんさか出てきますから順次選びながら登録していきましょう。そのうち登録集やサイト集みたいな便利なのが見つかりますからそれもかたっぱしからやっつけます。どのくらいやればいいの?といわれても何ともいえません。どのくらい儲けたいの?ということで・・・。 だんだん、効率の良い登録のしかたが分かってくるはずですのでまずは1件やってみましょう。
 検索サイトへの登録は業者へ代行を依頼する方法や業者のソフトを使って登録する方法もあります。当然どちらにしても有料ですがこれらについても後ほど優良業者を紹介したいと思います。




アクセス解析は必要です

 アクセス解析とは何でしょうか?自分のページに今月?今週?今日?何人の人がやってきて、どのページに移動したのか、また、何度目の訪問者か?それは前回いつ来たのか、ページ別の訪問者数は?どんな検索サイトからどんなキーワードでみんなは見に来てくれているのか。などなど、今後の戦略には絶対に必要な情報を与えてくれるものです。順調に訪問者が増えていけばこりゃうれしいですし、逆に!急に減ったりしたらこりゃ大変で、何で落っこちたのかすぐに調査しなくちゃならんのです。前にお話した[キワードの出現回数が多すぎで落っこちた]なんてのも多いときと少ない時の動向を記録しているから気が付いたりするわけで、とにかく必要ですよ。
 で、WEBを探すといろいろな無料アクセス解析システムを提供しているサイトがありますが、そんな中で、 http://www.shinobi.jp/ は自信を持っておすすめします。
いや、本当に便利です。(時々固まったりしますが無料じゃ文句言えません。なんでこんないいモンが無料なのか?いやそれなりに儲かる仕組みはあんのですよねきっと)
 ということでサイトごと、ページごとどんどん解析してみてください。解析した結果はそれぞれいろんな使い方があると思いますが、例えば、メインページにGOOGLEやYAHOOからあるキーワードで訪問者が増えだしたとします。そこで!今度はそのキーワードをタイトルに使って新しいカテゴリーページを作っちゃたりします。(効果あり) などなど、いろいろやってみてくださいね。



購買率について

 商品が売れるようになったら購買率(CVR=コンバージョンレート)を計算するようにしましょう。これは今の自分のサイトを評価する上で、そして今後どう変えていくかを考える上でも重要です。
 CVRは、買ってくれた人数÷訪問者数×100です。
 いくつかのサイトや本で調べるとアフィリエイトの場合CVRは0.7%くらいいけばまぁまぁといったところだということですが、私の場合はカテゴリーによっては0.4くらいのもあれば別のカテゴリーでは1.0というものもあります。0.7という数字はいいとこいってるかもしれません。
 0.7%ということは100人来て0.7人・・・1000人で7人という計算です。で
すから100÷0.7=142.86。143人来れば一人は買ってくれる計算ですが。これは結構いい数字ですよね、毎日143人来てもらえればほぼ毎日売り上げがあるという計算です。
  購買率が0.3%以下だったりした場合はハッキリいってあなたのページがまだ未完成なのかもしれません、またはお客に訴えるものが少ないのかもしれません。こういった場合は訪問者数を増やすよりも先にページの見直しです。いろんなサイトを見て勉強しましょう。



SEOについて再考

 前にSEOについて簡単に触れましたが、最近ネットや本でいろいろ調べてみると、よくある [SEOを教えているサイト] の言う通りにページを修正したら、逆に全ての検索サイトの順位が落ちた、またGoogle対策だったのにYahooが上がってGoogleが下がったなどと書いてあるものもありました。どうも最近の傾向としてSEOについては変に[やりすぎる]とけっこう順位が下がる傾向にあるということです。[やりすぎる]=[不自然]ということでページ自体になにか作為があると判断されるようです。
 それでは一般にいうSEOは全く効果がないのか?いや、そうとは思いませんが、ただ[SEOの裏技]系の情報はあまり歓迎しないほうが良いだろうということで、SEOの重要な部分はそれほど変わらないとは思います。例えば外部要素では基本としては外部から数多く、できれば評価の高いサイトからリンクされている方が望ましいということ。また、内部要素では段落の始めに出てくる言葉ほど重要で且つ太字だったり大きかったりするほうが重要視され、これらは何ら不自然ではなくあい変らず重要な部分です。
 あるサイトによれば最近はよりユーザーが使いやすいサイト(ユーザビリティの高いサイト)がより高く評価されている傾向なのだとありました。どちらにしても検索サイトのプログラム
がどうなっているかは分かりません。あまり気にしすぎないようにしながら基本だけはしっかりやっていきたいものです。


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