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市場拡大中の中古医療機器市場

医療

海外へ輸出する業者も

リサイクルの意識が高まる中、ここ数年で医療機器の中古品市場が拡大しています。

機器そのものの性能や耐久性が高くなったこと、また薬事法の改正によりメンテナンスが義務づけられたことで安心感が伴っていることが拡大要因のようです。

買い取り業者、販売の業者はエム・キャストやグリーンメディカルなど大規模なところから、小さな医療機器会社が方向転換して始めたところまで今やネット上に数多く見られ、販売される中古品の価格は「5年落ちで新品の半額」がおおよその目安とのことです。また、これらの業者の中には医療機器が不足している海外への輸出を専門で行っているところもあります。

買い取り、販売される医療機器は以下のようなものです。

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当グループサイトのリンク集に登録されている(2014/2月現在)業者は以下の2つ。どちらも高度管理医療機器等販売業・賃貸業許可の免許登録が確認できます。

《株式会社ボンドジャパン》

株式会社ボンドジャパンの中古医療機器の買取は、官公立病院からクリニック、整骨院、動物病院をはじめ、日本全国の医療機関様及びリース会社様から、毎日、多数の中古医療機器を買取させて頂いております。

中古医療機器の販売につきましては、大阪に大型ショールームを開設し、株式会社ボンドジャパンのホームページ上にて、最新の在庫リストを写真付で掲載しています。また、超お得な無料会員を募集しております。

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《中古医療機器の買取りのフェア・メディカル》

東日本オフィス(本社・千葉)と西日本オフィス(神戸)を活動拠点に、大阪をはじめ各地に営業連絡所、スタッフを配置、国内のネットワークを使い全国対応いたします。

遠方で撤去を必要としない超音波診断装置(エコー)や内視鏡関連機器など小型の医療機器は宅急便やBOXチャーター便などを使い対応いたしますので簡単、お手軽です。

CTやMRI・X線TVなどの撤去を必要とする医療機器や重量機器は経験豊富な撤去搬出スタッフが北は北海道から、南は沖縄までお伺いいたします。

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