かんたん健康まめ知識

スルフォラファンはブロッコリーに多く含まれている成分

ブロッコリー

肝臓に良いといわれる「スルフォラファン」

このスルフォラファンのサプリメントを発売しているカゴメは、ウルトラマンとのコラボでダジャレ風のCMを作ってしまいましたが、スルホラハン? スルフラホン… 何とも覚えづらいというか言いづらい名前です。

スルフォラファンの効果

この非常に覚えづらい名前の成分 スルフォラファンですが、肝臓に良いとされる主な機能は、

となっています。有害物質を無毒化=解毒というのは常に肝臓がやっている仕事です。つまり、いつも肝臓が行っている解毒という大変な仕事の一部をしっかりサポートし、しかも肝臓の炎症まで抑えてくれるという優れた成分です。

特に嬉しいのは、二日酔いの原因といわれる毒素 アセトアルデヒドの分解 も、このスルフォラファンが行ってくれるという研究結果が出ています。酒飲みの皆さんには本当に嬉しい成分です。

しじみで有名なオルニチンも解毒で肝臓を助けますが、こちらはアンモニアを分解して無毒の尿素にしてくれます。二日酔いの朝はブロッコリーサラダとしじみの味噌汁、どうでしょう、これで二日酔いに完勝!ではないでしょうか。

食材の含有量

オルニチンを含む食材がダントツで しじみ であるように、このスルフォラファンを豊富に含む絶対チャンピオンは ブロッコリーブロッコリースプラウト というわけです。

スプラウトというのは「発芽させた新芽」という意味で、ブロッコリースプラウトはブロッコリーの新芽のことです。もやしやカイワレも同じような栽培によるので、これらもスプラウトということになります。

このブロッコリースプラウトはスーパーで売っています。肝臓に有効なブロッコリースプラウトの量は、一日およそ1.5パック、ブロッコリーならちょうど1株が必要。

毎日じゃめんどくさい、飽きる、という人にはやはりサプリメントがオススメかと思います。

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