かんたん健康まめ知識

調べるほどすごいとわかるスルフォラファン

ブロッコリー

予防医学の権威が発見

もとはと言えば、予防医学の権威である米国ジョンズ・ホプキンス大学のポール・タラレー博士がいろんな野菜を研究している中で、ブロッコリーにがん予防効果があることを発見したのが、スルフォラファン注目のきっかけだったのです。

人の体には、体内に取り込まれた発癌物質を無毒化し、体外に排出する解毒酵素(第2相酵素)が存在する。タラレーは、スルフォラファンにその解毒酵素の生成を活性化する働きがあることを突き止めた。

ウィキペディア(Wikipedia)

現在、テレビCMなどでは主に肝臓機能の改善に効き目がある、ということをスルフォラファンの売りにしているようですが、がん予防についてはどうでしょうか。

村上農園やカゴメなどのサイトを見てもがん予防については何も書かれていません。「ガンの予防」というCMはおそらく何らかの規制があって、簡単には書けないのでしょう。

しかし、世界的には発癌物質を無毒化する機能の発見として注目されたのがスルフォラファンで、いまだに否定されているわけではありません。

多くの優れた機能を持つ成分

さらにスルフォラファンは多くの機能を持っています。発癌物質に対する機能のほかに挙げると、ピロリ菌の除菌花粉症を抑制する機能活性酸素を除去、またこれは肝機能の改善に含まれますが、二日酔いの原因 アセトアルデヒドの解毒 もすばらしい機能です。

これだけ見ても、すごい機能を持った成分だということがわかります。もっと注目されて良いような気もしますが、またいずれ第二次、三次のブームがやってくる予感はします。

sukima_new

sukima_new

スルフォラファンのサプリメントをお探しの方は、こちらからどうぞ。

追伸。念のためタラレー博士がいるジョンズ・ホプキンス大学を調べてみました。

2009年度世界大学ランキングで13位にランキングされている最難関校のひとつで、医学・国際関係学の研究で有名である。特に医学ではハーバード大学やペンシルベニア大学などとともにアメリカ東部を代表する医学校のひとつ。

ウィキペディア(Wikipedia)

関連記事

おすすめ記事

トップメニュー

sukima_new

運営 JapanMatrix